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  • 湖国と文化 第197号 「特集 石が語る湖国の来歴」

    ¥770

    私たちが愛する湖国の風景は、実は巨大カルデラの名残だった! 石を手がかりに、半世紀をかけて「火の大地」だった頃の謎を追い続けた人たちの姿や、石の魅力に惹かれた江戸期の近江の人 木内石亭など、カラーグラビアでたっぷりとお伝えします。大津祭「忘れられた豪商・岩城升屋と湯立山」など話題満載です。 【 特集 石が語る湖国の来歴 】 〈琵琶湖カルデラ〉 ・湖国の大地の「火の物語」 ~琵琶湖カルデラ     中野聰志 ・年表:湖東で火砕岩発見→湖東カルデラ→琵琶湖カルデラへといたる軌跡    中野聰志・湖東地学教師グループ 作成:編集室 ・琵琶湖カルデラを追う ~教師たちのプロジェクトX  その1 湖東カルデラ“発見” 湖東地学教師グループ 西川一雄、西堀 剛、但馬達雄、小早川 隆  その2 ひたすら歩いた半世紀          周琵琶湖花崗岩団体研究グループ 杉井完治 ・琵琶湖カルデラと近江の文化           NPO法人歴史資源開発機構 大沼芳幸 ・坂本城と琵琶湖カルデラ びわ湖トラスト      渕上良信 〈木内石亭〉 ・湖国と石 石亭二話  江戸時代の愛石家 ~木内石亭と彼のネットワーク                 湖国もぐらの会 岡村喜明  石で巡る近江 ~石亭をたどって         長 朔男 〈琵琶湖博物館開館30周年〉 ・みんなで作り、育て、参加する琵琶博の地学活動                  琵琶湖博物館 高橋啓一 ・より身近で「動的な場」に  ~琵琶湖博物館開館30周年に寄せて      田口宇一郎 ◆カラーグラビア ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー 最終回 ㉓スズキケイソウ        文・琵琶湖博物館 大塚泰介、写真・オザキマサキ ・祭の美 祈りのかたち ㉛モロコ祭(長浜市高月町東阿閉 乃伎多神社)                    写真・文 川島朱実 ・万葉の旅人 ㉚標結へわが背 文・曲 林 博通、画・鈴木靖将 ・近江の里の仏たち ⑦若王寺(大津市)                  琵琶湖文化館 和澄浩介 ・食なまび館へようこそ‼ ⑭ハスのなれずし    堀越昌子,肥田文子,中村紀子,鳥本登志子、写真・浅井千穂 ・大津祭    ユネスコ無形文化遺産登録          編集室    忘れられた豪商「岩城升屋」と湯立山     和田光生 ◆連載 ・近江の懐(ふところ) ㊳北國街道 長浜      成安造形大学付属近江学研究所 加藤賢治、石川 亮 ・ぶらり近江はっけん伝 ㊳金勝   歩くブログ記者 岸野 洋 ・トムさんの日野暮らし ㉔ハイパーローカルの可能性                     トム・ヴィンセント ・イマジン ~小さな社と人と地域と ②水分神   嶋田奈穂子 ・歴史の玉手箱 ㊵湖国の幼稚園・保育所                滋賀県立公文書館 稲田琴美 ◆話題 ・弥生時代の祭祀空間か  ~中畑・古里遺跡(野洲市)大型堀立柱建物発見              滋賀県文化財保護協会 小林裕季 ◆シリーズ ・湖(うみ)と生きる 滋賀の食文化を発信する 川西豪志さん                文・堀江昌史、写真・辻村耕司 ・滋賀県の文化     えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・北から南から        福野憲二、松井ライディ貴子、福井美知子、大藤寛子 ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2026年(令和8年)10月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化【定期購読・新規申込】(最新号から4冊お届け)

    ¥2,760

    新規の定期購読お申込みです。 最新号 第197号から4冊お届けします。 発行:2026年(令和8年)7月、10月、2027年(令和9年)1月、4月 ページ数:各88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ★発送料金は一律となっております。 ※お支払い方法 詳しくは「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。 ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化【定期購読・らくらく更新】(最終号の続きから4冊お届け)

    ¥2,760

    ご購読いただいている定期購読の更新(継続)お申込みです。 すでにお申込みいただいている最終号の続きから4冊お届けします。 発行:年4回 4月、7月、10月、1月 ページ数:各88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ★発送料金は一律となっております。 ※お支払い方法 詳しくは「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。 ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第196号 「特集 書の国・近江」

    ¥770

    近江は書の国です。三筆の一人嵯峨天皇の唯一の真蹟や最澄・円珍らの直筆、一休ら高僧の墨蹟、中江藤樹や雨森芳洲、明治の三筆…大陸文化の窓口だった古代から近代まで多彩で膨大な書の文化財が伝わります。それらの「至宝」の書の美をカラーグラビアでたっぷりとお伝えするとともに、なぜ書の文化が育まれ、守られてきたのか、そこからみえる近江の姿を伝えます。 【  特集 書の国・近江  】 ・カラーグラビア 書の国・近江                滋賀県文化財保護課 井上 優    大陸からの文化の窓口 最澄・円珍ら将来    花開く経典文化 華麗な装飾経、神聖な力宿す梵字    より広く 禅と真宗~開悟の墨蹟・教えと救い    人を育てる~藤樹が開いた「学び」/国際交流~芳洲や醴泉    書文化をつくる 明治の三筆・近代書の成立    豊かな書文化~近江の篆刻文化・文房四宝 <祈り・求法の器> ・延暦寺の書 能書としての最澄   琵琶湖文化館 寺前公基 ・三井寺の書 智証大師円珍、「先識機鑒」の手順                  総本山三井寺 福家俊彦 ・石山寺の書 経典文化の宝庫。写し、伝え継ぐ                     石山寺 田中水萌 <歴史の証言者> ・近江の墨蹟 応仁の乱避けた五山の高僧から黄檗宗まで                         寺前公基 ・雨森芳洲と朝鮮通信使の書「対等互敬」の友情の証          高月観音の里歴史民族資料館 佐々木悦也 ・幕末の雄藩と明治の三筆 書風の変遷が物語る歴史と人生                         寺前公基 <育てる力・継ぐ力> ・中江藤樹の書「致良知」修復。蘇り続ける教え          中江藤樹・たかしまミュージアム 山本晃子 ・近江商人と書 実用と多様な交流支えた字             東近江市近江商人博物館 上平千恵 ・布施美術館の書 白隠 書が映す心。生き方が線になる                        佐々木悦也 <多様な書文化> ・近江の篆刻文化~至高を目指して~         井上 優 ・近江と文房四宝 ー硯・筆・紙・墨ー          井上 優 ・近江が生んだ最古の硯譜 ー鳥羽希聡『和漢硯譜』ー                         寺前公基 ・充実の拓本、書を学べる博物館 ー観峰館ー     寺前公基 ・「滋賀の書教育」と「滋賀の書」    滋賀県書道協会 神田浩山 ◆カラーグラビア ・BOKKOに魅せられて           写真家 辻村耕司 ・祭の美 祈りのかたち㉚麦酒祭(甲賀氏水口町牛飼 総社神社)                     写真・文 川島朱実 ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー ㉒カイミジンコ 文・琵琶湖博物館 ロビン・ジェームス・スミス、写真・オザキマサキ ・万葉の旅人 ㉙采女たち    文・曲 林 博通、画・鈴木靖将 ・近江の里の仏たち ⑥飯道神社(甲賀市)                  琵琶湖文化館 和澄浩介 ・食まなび館へようこそ‼ ⑬蒸し羊かん     肥田文子,中村紀子.鳥本登志子,堀越昌子、写真・浅井千穂 ・新連載 イマジン~小さな社と人と地域と① 逢坂  嶋田奈穂子 ◆連載 ・近江の懐(ふところ) ㊲奥永源寺      成安造形大学付属近江学研究所 加藤賢治、石川 亮 ・古墳は語る ㊦埴輪からみえる社会             元滋賀県文化財保護協会 吉田秀則 ・歴史の玉手箱 ㊴湖北養蚕業の近代                  滋賀県立公文書館 堀 雄高 ・ぶらり近江はっけん伝 ㊲信楽    歩くブログ記者 岸野 洋 ・トムさんの日野暮らし ㉓祭りの真髄    トム・ヴィンセント ◆シリーズ ・湖(うみ)と生きる カナダ移民の歴史を追う 松宮 哲さん                     文・写真 三宅貴江 ・滋賀県の文化     えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・北から南から        福野憲二、福井美知子、松井ライディ貴子、大谷 隆 ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2026年(令和8年)7月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第195号 「特集 安土城を追う」

    ¥770

    450年前、信長が築城を開始、わずか10年で廃城となった安土城。城の実像に迫ろうと、文献などわずかな資料をもとに、足掛け85年を超す発掘調査・多くの研究が積み重ねられてきました。また、前提となる「信長」像も、近年の研究によって大きく変わっています。特集では、安土城と信長の研究の歩みと「今」を伝えます。単発企画は、最新技術により1万年以上前の縄文時代の土器がみつかった葛籠尾崎湖底遺跡の調査報告です。 【 特集 安土城を追う 】 ・安土城を追う~調査研究の過去・現在・未来                滋賀県文化財保護課 松下 浩 <発掘> ・カラーインフォ地図「発掘から追う安土城」            滋賀県文化財保護課安土城・城郭調査係 ・発掘85年余、安土城を追う 昭和・平成・令和                 松田 篤、岩橋隆浩、大崎康文 <安土山図屏風> ・カラーインフォ年表「安土山図屏風 忘却と探索の歴史」                    編集室 監修・木戸雅寿 ・安土山図屏風から追う安土城 滋賀県文化財保護課 木戸雅寿 <安土城下町> ・カラーインフォ地図「安土城下町を歩く」            滋賀県立安土城考古博物館 藤﨑髙志 ・未完の城下町・安土               藤﨑髙志 <復元と文献> ・天守復元研究のあゆみ              松下 浩 ・書き残された安土城~『信長公記』や古文書にみる  松下 浩 <信長とは> ・変わる「信長」像~近年の研究をもとに             滋賀県立安土城考古博物館 髙木叙子 ◆カラーグラビア ・祭の美 祈りのかたち ㉙魔除けのちまき (蒲生郡日野町北脇・中在寺 諸木神社)                     写真・文 川島朱美 ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー ㉑マミズクラゲ        文・琵琶湖博物館 鈴木隆仁 写真・オザキマサキ ・万葉の旅人 ㉘津乎(つを)の崎               文・曲 林 博通  画・鈴木靖将 ・近江の里の仏たち ⑤日吉神社(東近江市)                  琵琶湖博物館 和澄浩介 ・食まなび館へようこそ‼ ⑫日常に活かしたい精進料理     中村紀子,堀越昌子,肥田文子,鳥本登志子、写真・浅井千穂 ◆連載 ・近江の懐(ふところ) ㊱新旭     成安造形大学附属近江学研究所 加藤賢治 石川 亮 ・ぶらり近江はっけん伝 ㊱おさつ街道                  歩くブログ記者 岸野 洋 ・トムさんの日野暮らし ㉒歴史と暮らす                       トム・ヴィンセント ・歴史の玉手箱 ㊳ビワイチの起源                滋賀県立公文書館 吉水希枝 ・古墳は語る ㊥近江の古墳時代              滋賀県文化財保護協会 吉田秀則 ◆話題 ・湖底に1万年超す縄文土器  ~琵琶湖の水中遺跡と葛籠尾崎湖底遺跡の調査成果                滋賀県文化財保護課 福西貴彦 ・劇場へ希望へ誘い高らかに~「びわ湖の春 音楽祭2026」                 びわ湖ホール 村島美也子 ◆シリーズ ・湖(うみ)と生きる 茅葺き職人 大野沙織さん               聞き手・三宅貴江 写真・辻村耕司 ・滋賀県の文化      えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・滋賀文化事情 2025文化で滋賀を元気に!賞 ・北から南から    大谷 隆、泉 千穂、福井美知子、大藤寛子 ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2026年(令和8年)4月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第194号 「特集 ヨシ・里湖(さとうみ)の現風景 ~環境・文化・地域にヨシへ~」

    ¥770

    国の重要文化的景観第1号「近江八幡の水郷」など、美しいヨシ群落は湖国の宝、里湖・ 琵琶湖の原風景です。人や魚や鳥……様々な命がその恵みを受け、人が手入れをする ことでヨシ群落は美しく保たれてきました。しかし、戦後の干拓や開発、ヨシ産業の衰退 によって、その姿は大きく変わっています。湖国各地でヨシにかかわる人たちの姿を通 じて、ヨシの〝現風景〟を伝えます。大型インタビューは声楽家の船越亜弥さんです。 【 特集 ヨシ・里湖の現風景 ~環境・文化・地域にヨシへ 】 ・里湖の原風景~人とのかかわりが育んだヨシ                   京都大学 深町加津枝 ・湖国ヨシ紀行~群落の成り立ちと歴史・文化               淡海環境保全財団 水田有夏志 ・下物/西の湖/伊庭内湖/針江 <ヨシの基礎知識> ・ヨシ群落保全条例とその後の歩み             滋賀県琵琶湖保全再生課 莚井円香 ・ヨシの四季と命の巡り     淡海環境保全財団 瀧口直弘 <ヨシの現風景ー生業と文化> ・ヨシと生きて 西川嘉武さんインタビュー(近江八幡市円山町)                         三宅貴江 ・「簾・建材・屋根」で創業100年へ~田井中敏己さん(東近江市)                         三宅貴江 ・葺く。西の湖の景色を守るため    ヨシ葺き職人 真田陽子 ・近江八幡の松明結~ヨシと担い手の現状                 成安造形大学 田口真太郎 ・古文書が語るヨシの流通・活用    滋賀県立大学 東 幸代 <未来もヨシへ> ・湖岸ヨシ帯の再生~多様な魚が産卵できる場に            国立環境研究所琵琶湖分室 馬渕浩司 ・ヨシ群落の今昔から「これから」を考える               淡海環境保全財団 水田有夏志 ・ヨシ糸から織り出す明日 高島市の「葦布」     三宅貴江 ◆カラーグラビア ・祭の美 祈りのかたち ㉘魔蛇羅講(まじゃらこ)      (近江八幡市安土町西老蘇 鎌若宮神社)                     写真・文 川島朱実 ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー ⑳カヤネズミ       文・琵琶湖博物館 中村久美子 写真・オザキマサキ ・万葉の旅人 ㉗愛発山    文・曲 林 博通  画・鈴木靖将 ・近江の里の仏たち ④蜊江(つぶえ)神社(守山市)                  琵琶湖文化館 和澄浩介 ・食まなび館へようこそ!! ⑪鯖のなれずし漬け   肥田文子、中村紀子、堀越昌子、鳥本登志子、写真・辻田新也 ◆連載 ・近江の懐(ふところ)㉟近江八幡旧市街地      成安造形大学附属近江学研究所 加藤賢治 石川 亮 ・歴史の玉手箱 ㊲「びわこ国体」のおもてなし                  県立公文書館 岡本和己 ・新連載 古墳は語る ㊤前方後円墳の出現とは              滋賀県文化財保護協会 吉田秀則 ・ぶらり近江はっけん伝 ㉟三島池   歩くブログ記者 岸野 洋 ・トムさんの日野暮らし ㉑人工知能AIと未来 トム・ヴィンセント ◆話題 ・100年後に読む琵琶湖日記         漁師 駒井健也 ・杉田静山「竹」の世界 孤高の作家が遺したもの                文・三宅貴江 写真・辻村耕司 ◆シリーズ ・湖(うみ)と生きる  声楽家(ソプラノ)船越亜弥さん             聞き手・川名紀美 写真・谷本吉有基 ・滋賀文化事情 県文化賞,県写真展覧会,県文学祭,県美術展覧会 ・滋賀県の文化     えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・北から南から     大藤寛子、大谷 隆、福井美知子、泉 千恵 編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2026年(令和8年)1月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第193号 「特集 朽木と生きる ~〈村〉の底力」

    ¥660

    <県内最後の村>朽木が、合併により高島市朽木となって20年。琵琶湖の源流となる山々に育まれ、滔々とした歴史と文化を紡いできた地です。人口が1500人を切る厳しい過疎化の中、土地の人、Uターン、移住者、来訪者……、「朽木と生きる」人たちがこの地で見つけ、見つめているものを伝えます。表紙やカラーグラビアは朽木在住の写真家・オザキマサキさんの撮りおろし。第二特集は国宝になった琵琶湖疏水です。 【 特集 朽木と生きる ~<村>の底力 】 ・写真グラフ 朽木       写真・オザキマサキ(11㌻は辻村耕司)  文・編集室   山 天然スギ/木 トチノキ/芽 タネカラプロジェクト/   水 針畑川/祈り シコブチ神社/歴史 旧秀隣寺庭園/   祭 伊勢大神楽/六斎念仏 古屋/道 若狭街道/結 丸八百貨店 ・朽木・村の底力~持続力の源泉               写真・オザキマサキ 文・山本晃子 <朽木と生きる> ・湖(うみ)と生きる 林業家 栗本慶一さん      聞き手・三宅 貴江、水田有夏志  写真・オザキマサキ ・歴史・伝承と生きる~貴人・将軍・信長も逃れ来た  石田 敏 ・川と生きる~それぞれの「大川」とシコブチ神    嶋田奈穂子 <朽木 見つける・見つめる> ・古屋六斎念仏継承活動10年 生まれた「多様なままある場」                         武田 力 ・山も六斎も完成はない      ~古屋六斎念仏踊保存会会長 梅本一義さん                         三宅貴江 ・Uターンでふるさと再発見~原風景への誘い      西川明夫 ・暮らし・手仕事 私の宝~移住40余年      海老澤秀夫 ・朽木でひらいた暮らしの扉~未来へ続く道       廣清乙葉 ・朽木の宝ものトチノキ               小松明美 ・地元の雑木の種から森の少子化対策        清水美里 ・朽木谷に魅せられた民俗学者―橋本鉄男と『朽木谷民俗誌』―                         米田 実 【特集 国宝指定 琵琶湖疏水】 ・琵琶湖疏水の世界史的価値と京都・大津              京都府立大学名誉教授 宗田好史 ・琵琶湖疏水の歴史と意義     琵琶湖疏水記念館 吉田武弘 ◆カラーグラビア ・祭の美 祈りのかたち ㉗ごんぼ祭り(甲賀市信楽町上朝宮)                     写真・文 川島朱実 ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー ⑲魚類標本        文・琵琶湖博物館 川瀬成吾 写真・オザキマサキ ・万葉の旅人 ㉖青旗の木幡の上を              文・曲 林 博通  画・鈴木靖将 ・近江の里の仏たち ③大光寺(守山市)                  琵琶湖文化館 和澄浩介 ・食まなび館へようこそ!! ⑩ひとかわずし           鳥本登志子、中村紀子、肥田文子、堀越昌子                       写真・浅井千穂 ◆連載 ・近江の懐(ふところ) ㉞近江八幡旧市街地     成安造形大学附属近江学研究所 加藤賢治 石川 亮 ・歴史の玉手箱 ㊱醒井養鱒場と博覧会                  県立公文書館 石堂詩乃 ・ぶらり近江はっけん伝 ㉞大津駅前 中央大通り                  歩くブログ記者 岸野 洋 ・トムさんの日野暮らし ⑳祖母からの贈り物                      トム・ヴィンセント ◆シリーズ ・滋賀県の文化      えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・北から南から              大藤寛子、大谷 隆 ・『湖国と文化』価格改定のお知らせ  ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2025年(令和7年)10月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第192号 「特集 民具 ~モノ語りと心」

    ¥660

    日常の中で生まれ、使われてきた暮らしの形・民具。それは文字で記録されることのない庶民の歴史です。山・湖・里・道……多様性に富む湖国は、さまざまな民具を育んできました。特集では滋賀県で国や県の文化財となっている8つの民具の魅力とその物語を中心に、民具の豊かな世界へ誘います。民具を活かし未来に継ぐ、県内や全国の動きも紹介します。単発企画は、滋賀県平和祈念館の活動紹介と「土が育んだ二つのシガラキ~紫香楽宮と信楽焼」です。 【 特集 民具 ~モノ語りと心 】 <湖国の民具 8つの文化財> ・甲賀の前挽鋸~木と生きた歴史刻む               甲賀市くすり学習館  長峰 透 ・甲賀売薬の用具~農閑期が育む          長峰 透 ・田上の衣生活~布と人、「いぶし銀」の一生     須藤 護 ・琵琶湖の漁具・船大工用具~魚と知恵比べ    長谷川嘉和 ・北比良の石屋~巨石、石段や鳥居に   筑波大学 渡部圭一 ・東草野の竹刀~峠道の豊かな交流                 伊吹山文化資料館 髙橋順之 ・朽木の木地屋~轆轤と菊盆、伝説と共に       長谷川嘉和 ・八日市の柄屋~伐採から販売まで         長谷川嘉和 <民具が語るモノ> ・民具を未来に活かすために   東京文化財研究所 今石みぎわ ・甲賀の民具~前挽鋸と売薬用具           長峰 透 ・「衣」が語る田上の暮らし~作る・活かす        須藤 護 <民具を活かす> ・回想法や昔のくらし体験~民具を活かす               東近江市能登川博物館 杉浦隆支 ・これ何だ?~蛇車とバタバタ             杉浦隆支 ・You Tubeで身近に①「民具図鑑」で仲間づくり                甲賀市教育委員会 佐野正晴           ②失敗も配信、体当たり解説                      東近江市 野瀬芳也 ・福島県只見町の「民具愛」~学術調査でまちづくり   新国 勇 <たからを継ぐ> ・未来への約束~ふるさとのたからは失われていない            岩手県陸前高田市立博物館 熊谷 賢 ・湖(うみ)と生きる「小原かご」を継ぐ職人 荒井恵梨子さん                         文・堀江昌史 ◆カラーグラビア ・祭の美 祈りのかたち ㉖「水無月」の茅の輪(東近江市横山町)                     文・写真 川島朱実 ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー ⑱ホタルの光に宿る方言         文・琵琶湖博物館 桝永一宏、写真・オザキマサキ ・万葉の旅人 ㉕後瀬の山               文と曲・林 博通  画・鈴木靖将 ・近江の里の仏たち ②荘厳寺(近江八幡市)                  琵琶湖文化館 和澄浩介 ・食まなび館へようこそ! ⑨おしょらいさんの精進料理           中村紀子、肥田文子、堀越昌子、鳥本登志子                      写真・浅井千穂 ・土が育んだ二つのシガラキ~紫香楽宮と信楽焼                 安土城考古博物館 大道和人 ◆連載 ・近江の懐(ふところ) ㉝北国海道大溝     成安造形大学附属近江学研究所 加藤賢治 石川 亮 ・古代国家と近江の鉄-製鉄遺跡は語る㊦藤原仲麻呂と鉄生産                 安土城考古博物館 大道和人 ・歴史の玉手箱 ㉟滋賀の献上ホタル                   県立公文書館 山口一樹 ・ぶらり近江はっけん伝 ㉝江若の道                  歩くブログ記者 岸野 洋 ・トムさんの日野暮らし ⑲ わが町の「美の基準」                      トム・ヴィンセント ◆話題 ・戦後80年、忘れないで~滋賀県平和祈念館から                滋賀県平和祈念館 田井中洋介 ◆シリーズ ・滋賀県の文化      えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・北から南から            大谷 隆、大藤寛子、福井美知子、泉 千恵 ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2025年(令和7年)7月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第191号 「特集 近江の宙(そら) ~国友一貫斎と山本一清」

    ¥660

    さまざまな「科学する心」を育んできた近江。天文学の分野でも、日本で初めて反射望遠鏡を作った国友一貫斎、星の魅力を広く伝えて「アマチュア天文大国」の礎を築いた山本一清、二人の巨星が湖国出身です。資料の整理・研究により再評価が進む二人を通して、近江の科学技術力の一端をお伝えします。新連載「近江の里の仏たち」、特別寄稿「井筒屋駅弁の135年」など話題満載です。 【 特集  近江の宙(そら)~国友一貫斎と山本一清 】 <国友一貫斎> ・一貫斎 反射望遠鏡への道のり                長浜城歴史博物館 岡本千秋 ・一貫斎が観測した星・月・太陽            岡本千秋 ・一貫斎をめぐる人たち           岡本千秋・編集室 ・到達点としての反射望遠鏡              岡本千秋 ・一貫斎の科学技術力~廣瀬さんの復元から             国友鉄砲ミュージアム前館長 吉田一郎 <山本一清> ・二人の伝道者 山本一清とヴォーリズ                天文学者 冨田良雄・編集室 ・湖国★きらめく天文人脈       文・冨田 良雄、イラスト・デザイン・制作 小林 亜美 ・山本一清を知るキーワード              冨田良雄 ・星と人-山本一清の生涯              冨田良雄 ・湖国のレンズ人脈-中村要と継承者たち       冨田良雄    ※37㌻に「湖国の天文関係施設」 <琵琶湖六郎> ・冬の風物詩 琵琶湖六郎    光泉カトリック高校 村山 保 ・「この雲を研究したい!」 光泉カトリック高校自然探究部 琵琶湖六郎発見の記録 ・琵琶湖六郎を追う                村山 保 ◆カラーグラビア ・祭の美 祈りのかたち ㉕御供結(高島市マキノ町・坂本神社)                    文・写真 川島朱実 ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー ⑰多様性の王様ゾウムシ         文・琵琶湖博物館 今田舜介、写真・オザキマサキ ・万葉の旅人 ㉔三方五湖              文と曲・林 博通  画・鈴木靖将 ・食まなび館へようこそ! ⑧鯖の棒ずし           堀越昌子、肥田文子、中村紀子、鳥本登志子                        写真・浅井千穂 ・135年に幕 まいばら井筒屋の駅弁屋稼業                京都市立芸術大学 畑中英二 ◆カラー新連載 ・新連載 近江の里の仏たち ①聖衆来迎寺                   琵琶湖文化館 和澄浩介 ◆連載 ・歴史の玉手箱 ㉞滋賀の師範学校                 県立公文書館  堀 雄高 ・近江の懐(ふところ) ㉜北国海道木戸宿     成安造形大学附属近江学研究所 加藤賢治 石川 亮 ・ぶらり近江はっけん伝 ㉜野洲川   歩くブログ記者 岸野 洋 ・古代国家と近江の鉄-製鉄遺跡は語る ㊥大津遷都と鉄生産                 安土城考古博物館 大道 和人 ・トムさんの日野暮らし ⑱ 「町内基金」の思想                       トム・ヴィンセント ◆話題 ・「信長と安土城」映像で-安土城考古博物館リニューアル                 県文化財保護課 松下 浩 ・信長後の安土城、450年の姿-調査・研究伝える特別展                安土城考古博物館 佐藤佑樹 ◆シリーズ ・湖(うみ)と生きる 俳人 柿本多映さん             聞き手・川名紀美 写真・谷本吉有基 ・滋賀県の文化     えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・滋賀文化事情  ロンドンの街に大津祭のお囃子、文化で滋賀を元気に!賞           大藤寛子、大谷 隆、福井美知子、泉 千恵 ・北から南から  ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2025年(令和7年)4月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第190号 「特集 土地の記憶 ~集落博物館と字誌(あざし)」

    ¥660

    湖国を歩くと住民の手による「小さな博物館」にたくさん出会います。また、住民自らが地域の歴史を編む字誌が多いのも滋賀の特徴です。水陸の多くの道と三つの気候が出会い、在所ごとに多様な文化が育まれてきた滋賀。その魅力を伝える集落博物館と字誌の世界を紐解きます。新連載「古代国家と近江の鉄」、単発企画「杉本哲郎-知られざる宗教画家の50年」など話題満載です。 【 特集 土地の記憶~集落博物館と字誌(あざし) 】 ・近江の小さな博物館        滋賀県立大学 市川秀之 ・田上郷土史料館-農村の民具・衣生活、記憶とともに                         和田光生 ・菩提寺歴史文化資料室-歴史をまちづくりの核に   編集室 ・いをぎ町づくり資料館-避難壕が語る「戦争の実相」                          編集室 ・冷水寺胎内仏資料館-戦禍の観音との400余年          高月観音の里歴史民俗資料館 佐々木悦也 ・集落博物館の現在と未来     甲賀市教育委員会 佐野正晴 ・南大萱資料室-字誌編纂から広がる世界        編集室 ・伊香立・香の里史料館-昔の暮らし、忠実に再現                         和田光生 ・千僧供地域歴史資料館-住みやすさ古墳時代から                     同館館長 小川久雄 ・曳山とイ草の館-八幡商人支えた農村の力      編集室 ・おきしま資料館-「攻めの漁」の島の姿くっきり      編集室 ・番場資料館-鎌刃城と番場宿の魅力発信        編集室 ・東草野山村博物館-県大生が活躍、山村へ誘う                 米原市教育委員会 髙橋順之 ・特集に登場する集落博物館マップ          編集室 ・集落誌からみえる滋賀       琵琶湖博物館 加藤秀雄 ・区誌を編むということ 知内のフィールドから                     「村の日記」研究会 ・米原で「見せる字誌」続々     米原市教育委員会 髙橋順之 ◆カラーグラビア ・色と言葉でつむぎおる世界 志村ふくみ100歳記念展                           編集室 ・祭の美 祈りのかたち㉔四角い鏡餅(米原市甲津原のオコナイ)                     文・写真 川島朱実 ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー ⑯桶の中の小宇宙       文・琵琶湖博物館 大久保実香、写真・オザキマサキ ・万葉の旅人 ㉓越の海               文と曲・林 博通  画・鈴木靖将 ・食まなび館へようこそ! ⑦鯉の筒煮           堀越昌子、肥田文子、中村紀子、鳥本登志子                       写真・浅井千穂 ・杉本哲郎-知られざる宗教画家の50年                長浜城歴史博物館 坂口泰章  (75㌻に関連記事)没後40年展、2月から長浜で             湖北の画人愛好家グループ 大谷 隆 ◆新連載 ・古代国家と近江の鉄-製鉄遺跡は語る   ㊤日本での鉄生産の始まり                安土城考古博物館 大道和人 ◆連載 ・近江の懐(ふところ) ㉛東海道大津宿     成安造形大学附属近江学研究所 加藤賢治 石川 亮 ・歴史の玉手箱 ㉝湖国の文化財保護のあゆみ             県立公文書館 稲田琴美 吉水希枝 ・ぶらり近江はっけん伝 ㉛水口   歩くブログ記者 岸野 洋 ・トムさんの日野暮らし ⑰日野商人ゆかりの酒蔵                      トム・ヴィンセント ◆話題 ・県美はさりげなく攻める        滋賀県立美術館ディレクター(館長) 保坂健二朗 ◆シリーズ ・湖(うみ)と生きる  巻筆作りを継承する「雲平筆」16代目 藤野純一さん               聞き手・三宅貴江、写真・谷本吉有基 ・滋賀県の文化     えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・滋賀文化事情   県文化賞、県写真展覧会、県文学祭、県美術展覧会 ・北から南から               大藤寛子、泉 千恵 ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2025年(令和7年)1月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第189号 「特集 『道の国』の鉄道とまちづくり」

    ¥660

    道の国・近江は、鉄道でも要の場所です。今年は、近江鉄道の上下分離による再出発、北陸新幹線の敦賀延伸、湖西線開通50周年……滋賀の鉄道の節目です。湖国の鉄道の歩みをふまえつつ、県外や国外の動きも参考に、「鉄道という地域の宝」をどう生かすかを考えます。 【 特集 「道の国」の鉄道とまちづくり 】 ・鉄道と地域づくり~夢をカタチに    関西大学 宇都宮浄人 <近江鉄道> ・近江鉄道の歴史と魅力     鉄道フォトライター 辻 良樹 ・近江鉄道線の上下分離Q&A           滋賀県東部地域公共交通支援室 森原広将 ・上下分離から始まる~市民の交通とまちづくり                 やさしい交通しが 山田和昭 <各地の先行例> ・交通が変えたまち・福井~市民も役割           ふくい路面電車とまちづくりの会 清水省吾 ・「鉄道がなくなると…」福井の教訓                  元えちぜん鉄道 伊東尋志 ・75年ぶりの開業・快走中 宇都宮ライトレール     中尾正俊 <県内の鉄道の魅力> ・京阪石坂線・京津線 古代から青春まで 時代時代の最寄り駅                          木村浩一 ・信楽高原鐵道 国鉄と昭和の面影たどる15㌔                     甲賀市 服部淳平 貴生川駅周辺「プラッと」まちづくり始動                      同  石山善栄 ・JR湖西線 開業50年、江若鉄道からつなぐ夢                 大津市歴史博物館 木津 勝 <鉄道が変えた湖国> ・大動脈。つけかえても残した鉄道          山田和昭 ・鉄道と汽船を結んだ長浜 (歴史の玉手箱・番外編)                 滋賀県立公文書館 吉原徹平 ・湖(うみ)と生きる 半世紀以上、北陸本線と歩む 中谷進さん                     文・写真 三宅貴江 ・鉄道遺産の宝庫 滋賀     鉄道フォトライター 辻 良樹 ◆カラーグラビア ・神農巌さん、人間国宝に   文・三宅貴江、写真・谷本吉有基 ・祭の美 祈りのかたち   ㉓「とがらい祭」おむすびのお供(竜王町の鏡神社)                     文・写真 川島朱実 ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー⑮「災いと暮らす」石堤        文・琵琶湖博物館 島本 多敬、写真・オザキマサキ ・万葉の旅人㉒伊香山    文と曲・林 博通  画・鈴木靖将 ・食まなび館へようこそ!⑥かしわのじゅんじゅん           堀越昌子、肥田文子、中村紀子、鳥本登志子                       写真・浅井千穂 ・近江の千体地蔵             文・写真 辻村耕司 ◆連載 ・謎の伊勢遺跡と倭国の形成㊦『魏志倭人伝』から読み解く                         大橋信弥 ・近江の懐(ふところ)㉚東海道大津宿     成安造形大学附属近江学研究所 加藤賢治 石川 亮 ・ぶらり近江はっけん伝㉚中山道柏原宿                  歩くブログ記者 岸野 洋 ・トムさんの日野暮らし⑯「ほぼ日野町民の会」                      トム・ヴィンセント ・湖国のつなぎて~地域おこし協力隊探訪記  ⑩<最終回>中村匡希さん(竜王町)                    文・写真 船崎 桜 ◆話題 ・富岡鉄斎と布施巻太郎          高月観音の里歴史民俗資料館 佐々木悦也 ・「近江ゆかりの書画」への誘い      滋賀県文化財保護課 井上 優、観峰館 寺前公基 ◆シリーズ ・滋賀県の文化     えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・北から南から           大藤寛子、大谷 隆、泉 千穂 ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2024年(令和6年)10月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第188号 「特集 われも湖(うみ)の子」

    ¥660

    日本の国土の表面にある淡水の3分の1を抱く琵琶湖。湖国のすべての生命は水を通じてつながる「湖うみの子」です。「琵琶湖の深呼吸」の不全、湖底生物の減少……、湖が直面する厳しさとともに、環境学習船「うみのこ」や「びわ湖トラスト」、若い漁師の活動など、琵琶湖の未来をつくる様々な取り組みを紹介。中高大学生による湖の研究も登場します。「坂本城跡石垣発掘の裏話」や「湖北の花火陣屋」など、話題満載です。 【 特 集 われも湖(うみ)の子 】 <湖底調査から> ・琵琶湖の底からコンニチハ!    びわ湖トラスト 熊谷道夫 ・ビワオオウズムシから見つめる地球環境                     佐藤瑠乃・佐藤爽音 ・水のつながり命のつながり~ 「琵琶湖の食物連鎖」「世界農業遺産」          編集室 <環境学習船「うみのこ」> ・不惑を超えて「うみのこ」未来へ~その歩み      編集室 ・「うみのこ」での2日間~主体的にかかわる力を      同  ・「うみのこ」とわたし         滋賀県立大学 田辺祥子 ・ニカラグア版「UMINOKO」の挑戦      JICA関西 森川真秀 <びわ湖トラストの「湖の子」たちによる湖研究> ・トンボの宝庫。実験から分かるヤゴの特徴                伊香立中学校1年 河村 優 ・水鳥の渡りと琵琶湖の環境  瀬田北中学校3年 田原瑠衣斗 ・絶滅危惧種イサザに想う        高島高校2年 黒川琉伊 ・外来植物プランクトンを追って               東京海洋大学3回生 川井彩音 <湖からのメッセージ> ・生物多様性はなぜ重要か?            きょうと生物多様性センター 湯本貴和 ・我も湖の漁師になってみた  志賀町漁業協同組合 駒井健也 ・水の循環と命のつながり~アユの記録的な不漁から                  琵琶湖博物館 桑原雅之 ◆カラーグラビア ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー ⑭水環境を守る          文・琵琶湖博物館 楊平、写真・オザキマサキ ・祭の美 祈りのかたち ㉒地蔵盆の生御膳(大津市坂本)                     文・写真 川島朱実 ・万葉の旅人 ㉑琵琶湖の波風              文と曲・林 博通  画・鈴木靖将 ・食まなび館へようこそ! ⑤ふなずしの握り寿司          堀越 昌子、肥田 文子、中村 紀子、鳥本登志子                       写真・浅井千穂 ◆連載 ・謎の伊勢遺跡と倭国の形成 ㊥卑弥呼共立                    考古学者 森岡秀人 ・ぶらり近江はっけん伝 ㉙大中    歩くブログ記者 岸野 洋 ・湖国のつなぎて~地域おこし協力隊探訪記   ⑨山瀬鷹衡さん(長浜市)        文・写真 船崎 桜 ・歴史の玉手箱 ㉜ウシガエルを食べた日                  県立公文書館 山口一樹 ・近江の懐(ふところ) ㉙中山道 醒井宿     成安造形大学附属近江学研究所 加藤賢治 石川 亮 ◆話題 ・発掘! 坂本城跡で石垣30㍍~裏話と今後               大津市文化財保護課 岡田有矢 ・湖北の花火陣屋        長浜城歴史博物館 岡本千秋 ◆シリーズ ・湖(うみ)と生きる 作家 宮島未奈さん             聞き手・三宅貴江 写真・谷本吉有基 ・滋賀県の文化     えんむすび・Maid in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・北から南から          大谷 隆、泉 千恵、大藤寛子 ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2024年(令和6年)7月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第187号 「特集 湖国のトレイル ~山の過去・現在・未来を歩く」

    ¥660

    湖国はぐるっと山の国。近年、従来の山登りではなく、山々の自然、文化、歴史、暮らしの連なりを楽しみながら歩く「トレイル」が注目されています。特集では、比良比叡トレイル、高島トレイル、伊吹山、鈴鹿10座をご紹介。加えて、大昔の巨大カルデラ跡を歩く「湖東カルデラトレイル」の新提案も。山歩きを通して見える湖国とは。弥生期の「謎の伊勢遺跡」に迫る新連載も始まります。 【 特集 湖国のトレイル~山の過去・現在・未来を歩く 】 <比良比叡トレイル> ・歴史と絶景の道を歩く              澤山 惠 ・祈り・大パノラマ・麓も魅力             山本信一 ・[コラム]登山者の安全を願って。レスキュー比良    松下征文 <高島トレイル> ・中央分水嶺を歩く。地質・動植物・歴史の境80㌔    谷口良一 ・[コラム]トレイルの目指すもの~高島トレイルの歩みから                          谷口良一 <伊吹山> ・自然・歴史・文化、滔々と             髙橋滝治郎 ・陸貝の名産地。ヒメボタルも育む           中井克樹 ・[コラム]豊かな伊吹山を次世代へ~生態系保全や登山道補修                         髙橋滝治郎 <鈴鹿10座> ・「天狗」舞う鈴鹿10座 イヌワシとクマタカと人、共生の奇跡                         山﨑 亨 ・[コラム]伝えたい山の魅力                        中野栄美子 <湖東カルデラトレイル> ・湖東「巨大カルデラの名残」を歩く        水田有夏志 <テーマを持った山歩き> ・わたしだけのトレイル              草川啓三 ◆カラーグラビア ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー⑬湖の海浜植物        文・琵琶湖博物館 大槻達郎、写真・オザキマサキ ・祭の美 祈りのかたち㉑小豆の大鏡餅(栗東市 出庭神社)                     文・写真 川島朱実 ・万葉の旅人⑳朝妻山    文と曲・林 博通  画・鈴木靖将 ・食まなび館へようこそ!④焼き鯖そうめん            堀越昌子、肥田文子、中村紀子、鳥本登志子                        写真・浅井千穂 ◆連載 ・歴史の玉手箱㉛琵琶湖疎水の裏側                    県立公文書館 岡本和己 ・[新連載]謎の伊勢遺跡と倭国の形成㊤                 伊勢遺跡史跡公園 伴野幸一 ・近江の懐(ふところ)㉘北国脇往還 小谷宿      成安造形大学附属近江学研究所 加藤賢治 石川 亮 ・ぶらり近江はっけん伝㉘草津市野路                   歩くブログ記者 岸野 洋 ・湖国のつなぎて~地域おこし協力隊探訪記  ⑧釘田和加子さん(湖南市)        文・写真 船崎 桜 ・トムさんの日野暮らし⑮みんなの伝芸     トム・ヴィンセント ◆話題 ・育成・発掘・登用 阪哲朗、2年目へ          びわ湖ホール総括プロデューサー 村島美也子 ・近江鉄道を活かしたまちづくり「鉄道でどうするか?」発進                         芝 久生 ・「誰もが美術館にアクセスできる」を普通のことに                   県立美術館 山田 創 ◆シリーズ ・湖(うみ)と生きる 現代アート作家 大舩真言さん             聞き手・西原サキコ 写真・谷本吉有基 ・滋賀県の文化      えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・ニュースの小箱 文化で滋賀を元気に!大賞に「小原かご」 ・北から南から     大谷 隆、町田雅子、大藤寛子、泉 千恵 ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2024年(令和6年)4月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第186号 「特集 紫式部と近江~物語の誕生」

    ¥660

    『源氏物語』起筆伝説がある石山寺。物語に憧れる人たちによって、様々なモノ語りが今なお降り積もり続けています。また、近江は若き日の紫式部が、父の赴任地・越前と都との往復で旅をした土地でもあります。石山寺縁起絵巻の世界、紫式部と道長、源氏物語と芸能の交差点、紫式部の近江の歌……紫式部にかかわる様々なテーマを、鷲尾龍華座主のほか、詩人伊藤比呂美、NHKラジオで人気の国文学者・島内景二ら多彩な執筆陣でお届けします。 【 特集 紫式部と近江~物語の誕生 】 ・紫式部と石山寺 紡がれる物語への憧れ                     石山寺座主 鷲尾龍華 ・紫式部に逢いに、小町と          詩人 伊藤比呂美  ※36~37㌻に関連として「源氏物語表白(現代語訳)」 ・紫式部と藤原道長            国文学者 島内景二 ・「石山寺縁起絵巻」の成立とその背景   大谷大学 國賀由美子 ・紫式部の近江~『紫式部集』と辿る                   エッセイスト 岡本光夫 ・紫式部が暮らした越前         旅ライター 町田雅子 ◆カラーグラビア ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー⑫ヨシ原        文・琵琶湖博物館 芦谷美奈子、写真・オザキマサキ ・祭の美 祈りのかたち⑳牛の角飾り(多賀町川相 赤渕神社)                    文・写真 川島朱実 ・万葉の旅人⑲田上山     文と曲・林 博通  画・鈴木靖将 ・食まなび館へようこそ!③お雑煮          堀越 昌子、肥田 文子、中村 紀子、鳥本登志子                       写真・浅井千穂 ◆連載 ・歴史の玉手箱㉚大震災時の救援活動                  県立公文書館 稲田琴美 ・近江の懐(ふところ)㉗新旭     成安造形大学附属近江学研究所 加藤 賢治 石川 亮 ・ぶらり近江はっけん伝㉗高月    歩くブログ記者 岸野 洋 ・湖国のつなぎて~地域おこし協力隊探訪記 ⑦ワタナベユカリさん(長浜市)       文・写真 船崎 桜 ・トムさんの日野暮らし⑭平野のひととき    トム・ヴィンセント ◆話題 ・「滋賀の牧野富太郎」橋本忠太郎を知ってますか?                 日野文化懇談会 髙井儀浩 ・伊勢遺跡を知ろう 史跡公園オープン              守山市伊勢遺跡史跡公園 伴野幸一 ◆シリーズ ・湖北文化事情 聖なる竹生島 ~「長栄座」新作に向けて             情報科学芸術大学院大学 小林昌廣 ・湖(うみ)と生きる 木工芸の人間国宝 宮本貞治さん               聞き手・三宅貴江 写真・谷本吉有基 ・滋賀県の文化      えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・滋賀文化事情 県文化賞、県写真展覧会、県文学祭、県美術展覧会、ハンノキ写真展 ・北から南から          泉 千恵、町田 雅子、長澤由香里 ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2024年(令和6年)1月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第185号 「特集 世界の記憶「円珍」~未来へのパスポート」

    ¥660

    三井寺に伝わった智証大師円珍関係文書が今年、ユネスコの「世界の記憶」に登録されました。同寺が度々灰燼に帰しながら1100年を越えて守り伝えてきた国宝56件です。世界で唯一現存する唐時代のパスポートも含まれ、古代の豊かな日中文化交流の姿を伝える一次史料です。今、書かれた内容だけでなく、実物が語る豊かな情報を読み解く調査が修理とともに続いています。世界の見方を変える「記憶」をご紹介します。 【 特集 世界の記憶『円珍』 】 ・円珍文書から広がる世界    園城寺(三井寺)長史 福家俊彦 ・観る 見えない世界を照らす――『三弥勒経疏』『求法惣目録』  修理・調査                  石井行雄 ・苛烈な歴史、奇跡の寺宝継承            下坂 守 ・「世界の記憶」とは            文化庁 藤田励夫 ・書からみえた「円珍」――東博の円珍文書を味わう                東京国立博物館 惠美千鶴子 ・古文書から見えた円珍――最澄、円仁への深い思い               滋賀県文化財保護課 井上 優 ・最澄・円仁・円珍――日本天台宗の源流                    上七軒文庫 亀山隆彦 ・円珍時代日本の民際交流    京都市歴史資料館 井上満郎 ・円珍文書にみる日中民間交流            編集室 ・湖(うみ)と生きる   文化財修理工房「坂田墨珠堂」社長 坂田さとこさん             聞き手・三宅貴江 写真・谷本吉有基 ◆カラーグラビア ・宮本貞治さん 人間国宝に             編集室 ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー⑪水面下に広がる大草原        文・琵琶湖博物館 芳賀裕樹、写真・オザキマサキ ・祭の美 祈りのかたち⑲ずいき御輿(野洲市 御上神社)                     文・写真 川島朱実 ・万葉の旅人⑱石部山     文と曲・林 博通  画・鈴木靖将 ・食まなび館へようこそ!②じゃがたらごはん           堀越昌子、肥田文子、中村紀子、鳥本登志子                        写真・浅井千穂 ◆連載 ・近江の懐(ふところ)㉖今津     成安造形大学附属近江学研究所 加藤賢治 石川 亮 ・歴史の玉手箱㉙大嘗祭と滋賀県     県立公文書館 岡本和己 ・近江の黎明⑨[最終回] 共に暮らし、祈った祖先               滋賀県文化財保護協会 松室孝樹 ・湖国のつなぎて~地域おこし協力隊探訪記 ⑥加藤竜真さん(米原市)          文・写真 船崎 桜 ・ぶらり近江はっけん伝㉖大津百町   歩くブログ記者 岸野 洋 ・トムさんの日野暮らし⑬接客ロボット     トム・ヴィンセント ◆シリーズ ・湖北文化事情①長浜の文化芸術と共に                  NPOはまかる 磯崎真一 ・湖北文化事情②文産会館35周年と長栄座の歩み              県立文化産業交流会館 川島 宏 ・滋賀県の文化     えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・北から南から        泉 千恵、長澤由香里、町田雅子 ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2023年(令和5年)10月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第184号 「特集 発掘!近江~1万年の地中の星~」

    ¥660

    1万3000年前の土偶「愛知川のヴィーナス」など、次々と掘り起こされる近江の歴史。近江での発掘調査は、日本の歴史記述を豊かにし、時には定説を書き換えています。発掘のプロたちが、近年の成果を踏まえて、縄文時代以降の近江の歴史を綴ります。また、「発掘+史料」で見える世界を「小野妹子は最初の『外交官』か」「藤原氏と近江」など多彩なトピックスで。 【 特集 発掘!近江~1万年の地中の星 】 執筆陣は滋賀県文化財保護協会と縁の研究者のみなさんです <カラーグラビア 発掘が語る近江の歴史> ①縄文時代の近江                小島孝修 ②弥生時代のまつりと社会             伊庭 功 ③王の時代~首長連合と古墳           辻川哲朗 ④鉄の国・近江~製鉄遺跡は語る 小林裕季 ⑤近江の渡来人の足跡              堀 真人 ⑥三つの都ー大津宮・紫香楽宮・保良宮ー      神保忠宏 ⑦道の国・近江~水の道・陸の道          内田保之 <プロが薦める近江5大発掘> ⑴ 粟津湖底遺跡                 瀬口眞司 ⑵ 雪野山古墳                  宮村誠二 ⑶ 近江国庁関連遺跡群              北原 治 ⑷ 膳所城下町遺跡                中村智孝 ⑸ 塩津港遺跡                  重田 勉 <祈りと戦い> ・祈りの歴史 白鳳寺院の宝庫・近江         福井知樹 ・戦いの歴史⑴ 戦争は弥生時代に始まった      木下義信 ・戦いの歴史⑵ 戦国時代~山城から近世城郭へ   山口誠司 <発掘で「謎」に迫る> ・謎の湖底遺跡~珠玉のタイムカプセル、110か所超す                         松室孝樹 ・大津宮と大津京                 林 博通 ・紫香楽宮と甲賀宮                林 博通 ・小野妹子は最初の「外交官」か           大橋信弥 ・藤原氏と近江                  増渕 徹 <文化財保護協会から> ・発掘の仕事と魅力                吉田秀則 ・図版のページ                  編集室 ◆カラーグラビア ・智証大師の関係文書 ユネスコ「世界の記憶」に    編集室 ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー ⑩オイサデ漁        文・琵琶湖博物館 加藤秀雄、写真・オザキマサキ ・祭の美 祈りのかたち ⑱精霊送りの河原仏(高島市朽木)                    文・写真 川島朱実 ・万葉の旅人 ⑰逢坂     文と曲・林 博通  画・鈴木靖将 ・新連載 食まなび館へようこそ! ①薄味の小鮎山椒煮          堀越昌子、肥田文子、中村紀子、鳥本登志子                      写真・辻田新也 ◆連載 ・歴史の玉手箱 ㉘明治期の教育者たち                  県立公文書館 杉原悠三 ・近江の懐(ふところ) ㉕鯖街道     成安造形大学附属近江学研究所 加藤賢治 石川 亮 ・湖国のつなぎて~地域おこし協力隊探訪記 ⑤對馬佳菜子(長浜市)          文・写真 船崎 桜 ・音楽への誘い ㉒ [最終回]新芸術監督の音楽祭     びわ湖ホール総括プロデューサー 村島美也子 ・ぶらり近江はっけん伝 ㉕蒲生野   歩くブログ記者 岸野 洋 ・トムさんの日野暮らし ⑫人こそ「宝」    トム・ヴィンセント ◆シリーズ ・湖(うみ)と生きる 講談師 旭堂南湖さん             聞き手・三宅貴江 写真・谷本吉有志 ・滋賀県の文化     えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・北から南から         泉 千恵、町田雅子、長澤由香里 ・編集幸記(プレゼントコーナー) ※「近江の黎明」は休みました 発行:2023年(令和5年)7月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第183号 「特集 近江を詠う 近江は詠う」

    ¥660

    古来、さまざまな人々をひきつけ、その創造の源・創作の場となってきた近江。特集では、美しいカラーグラビアと歌人・永田和宏氏の「私の近江、湖国の歌」で近江の和歌・短歌の世界へと誘います。さらに紀貫之、松尾芭蕉、塚本邦雄らの創作と近江のかかわりも探ります。また、ユネスコ無形文化遺産に登録された「風流踊」をミニ特集。第一人者・植木行宣氏が一から風流踊を紐解きます。 【 特集 近江を詠う 近江は詠う 】 ・近江を詠う━━万葉集から現代              写真・寿福 滋、西岡伸太 文・編集室 《近江の歌枕》 ・私の近江 湖国の歌   歌人・JT生命誌研究館館長 永田和宏 《近江と歌人・俳人》 ・比叡山の紀貫之墓を検証する    学習院大学教授 神田龍身 ・近江の人・塚本邦雄    電気通信大学名誉教授 島内景二 ・芭蕉と近江~花見の歌仙にみる「かるみ」への挑戦                芭蕉翁記念館学芸員 髙井悠子 《湖国発・新しい動き》 ・青春21文字のメッセージ16回の軌跡        電車と青春21文字プロジェクト代表 福井美知子 ◆「風流踊ユネスコ無形文化遺産登録」記念特集      ・近江のサンヤレ・ケンケト━━その意義と伝承                元京都学園大学教授 植木行宣 ・ユネスコ無形文化遺産登録の意義 県文化財保護課 矢田直樹 ・県内のサンヤレ・ケンケト紹介と今春の奉納予定 ◆カラーグラビア ・万葉の旅人 ⑯ある行幸     文と曲・林博通 画・鈴木靖将 ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー ⑨田んぼがゆりかご         文・琵琶湖博物館 金尾滋史、写真・オザキマサキ ・川内倫子さん県美で初の大規模展                  文・編集室、写真・辻村耕司 ・祭の美 祈りのかたち ⑰ドジョウずし  文・写真 川島朱実 ◆連載 ・歴史の玉手箱 ㉗幻の「日本横断運河」                  県立公文書館 岡本和己 ・湖国のつなぎて~地域おこし協力隊探訪記 ④長砂伸也さん(湖南市)         文・写真 船崎 桜 ・ぶらり近江はっけん伝 ㉔近江ゆかりの武将像を求めて                   歩くブログ記者 岸野 洋 ・近江の黎明 ⑧資源を求めて動く人々               滋賀県文化財保護協会 松室孝樹 ・近江の懐(ふところ) ㉔石山寺     成安造形大学附属近江学研究所 加藤賢治 石川 亮 ・音楽への誘い ㉑ファーストリサイタルの19年          びわ湖芸術文化財団地域創造部 西前 悠 ・トムさんの日野暮らし ⑪町内会制度     トム・ヴィンセント ◆シリーズ ・湖(うみ)と生きる びわ湖ホール新芸術監督 阪哲朗さん             聞き手・佐藤千晴 写真・谷本吉有基 ・滋賀県の文化     えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・ニュースの小箱 「文化で滋賀を元気に!賞」 ・北から南から  大塚佐緒里、町田雅子、野田太郎、長澤由香里 ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2023年(令和5年)4月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第182号 「特集 近江と芸能~忘れられた人々」

    ¥660

    芸能の多くは寺院の法会に起源があります。都に近く、人々の交流が盛んで、豊かな祈りの場がある近江は、さまざまな芸能のゆりかごとなるとともに、舞台ともなりました。特集では、庶民に愛された説教節の元締めであり数々の能の物語を生んだ三井寺別所の魅力、謎に満ちた近江猿楽の残像、近江に残された面(おもて)の数々などを取り上げ、中世の芸能の面影を探ります。 【 特集 近江と芸能~忘れられた人々 】 ・三井寺別所の世界 ━日本文化のかくれたスタイル                   三井寺長吏・福家俊彦 ・小栗判官 照手姫の道行 ━『新訳 説経節』より                  詩人・作家 伊藤比呂美 ・わたしの説経節                伊藤比呂美 ・能「蝉丸」「関寺小町」と逢坂関                もの書き・白拍子 井上由理子 ・近江猿楽 ━その軌跡と残影━               元京都学園大学教授 植木行宣 ・赤鶴・愛智打から井関家 ━中世・近江の仮面と面打ち                 MIHO MUSEUM 髙梨純次 ・関蝉丸神社下社復興に向けた軌跡           関蝉丸神社芸能祭実行委員会 川戸良幸 ◆カラーグラビア ・さよなら大トンボ━琵琶湖文化館          編集室 ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー ⑧フナズシ        文・琵琶湖博物館 橋本道範、写真・オザキマサキ ・祭の美 祈りのかたち ⑯山の神祭(日野町小野)                     文・写真 川島朱実 ・万葉の旅人 ⑮比良の浦    文と曲・林 博通 画・鈴木靖将 ・湖国の旬・香・酒・問 <最終回> 鴨            料理・藤江直輝、地酒を選ぶ人・布施明美 ※レシピや食材介コラムは85㌻                文・三宅貴江 写真・野寺夕子 ・太子の輝き、ヨシの輝き 瓦屋禅寺、50年ぶり御開帳へ                 文・編集室 写真・北村隆彦 ・湖(うみ)と生きる ヨシ葺き職人 真田陽子さん              聞き手・三宅貴江 写真・中村憲一 ◆連載 ・湖国のつなぎて~地域おこし協力隊探訪記 ③福島嵩仁さん(甲賀市)              船崎 桜 ・歴史の玉手箱 ㉖ 明治期のコレラ対策                  県立公文書館 岡本和己 ・近江の懐(ふところ) ㉓小野     成安造形大学附属近江学研究所 加藤賢治 石川 亮 ・ぶらり近江はっけん伝 ㉓長浜市石田町                  歩くブログ記者 岸野 洋 ・トムさんの日野暮らし ⑩もうひとつの未来                      トム・ヴィンセント ・近江の黎明 ⑦東日本との交流              滋賀県文化財保護協会 松室孝樹 ・音楽への誘い ⑳舞台技術研修9年             びわ湖ホール舞台技術部 押谷征仁 ◆シリーズ ・滋賀県の文化     えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・滋賀文化事情  県文化賞、県写真展覧会、県文学祭、県美術展覧会 ・北から南から  大塚佐緒里、長澤由香里、町田雅子、野田太郎 ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2023年(令和5年)1月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第181号 「 特集 湖国の原風景~記憶を未来へ」

    ¥660

    集団離村した奥丹生谷の七村を吉田一郎さんが追った写真展「琵琶湖源流の美と暮らし」が感動を呼んでいます。つつましいけれど、知恵と絆があり、自分たちで作り出す暮らし。七村の記録を含め、吉田さんが写した湖北は半世紀で30万枚。グラビアで、吉田さん、前野隆資さん、谷本勇さんら貴重な記録写真を掲載。大切な記録と記憶をどう継ぎ、どう活かすのか。実例を通して、手がかりを探ります。 【 特集 湖国の原景~記憶を未来へ 】 《写真が語る湖国》               文・編集室 ・湖北・吉田一郎 ・草津・110年の写真館 ・琵琶湖の原風景(空撮)・中島省三 ・大津・谷本勇    写真解説・大津市歴史博物館 木津 勝 ・沖島・前野隆資  《古写真とアーカイブの動き》 ・記憶の先の「懐かしい未来」              湖北アーカイブ研究所 吉田一郎 ・まちと人の成長、写真に~西岡写真工房の5代110年                       文・三宅貴江 ・デジタルアーカイブの今 世界・日本・滋賀            京都工芸繊維大学大学院 橋詰知輝 ・父子今昔写真「大橋コレクション」整理の歩み      琵琶湖博物館はしかけグループ温故写新 大橋 洋 ・大津歴博と琵琶博のデジタルアーカイブ                  文・木津 勝  編集室 《記憶を継ぐ》 ・「歴史が軸」のまちづくり ぎふメディコスの挑戦   ~吉成信夫氏インタビュー           三宅貴江 ・広がる「ふるさと絵屏風」     滋賀県立大学 上田洋平 《関連》 ・湖(うみ)と生きる「小原かご」と山の記憶を伝承   太々野㓛さん      聞き手・堀江昌史 写真・浅井千穂 ◆カラーグラビア ・琵琶湖センス・オブ・ワンダー ⑦弥生人の暮らし       文・琵琶湖博物館 妹尾裕介、写真・オザキマサキ ・祭の美 祈りのかたち ⑮敬宮神事〈ちんつくり〉  (東近江市黄和田町・日枝神社)      写真・文 川島朱実 ・万葉の旅人 ⑭真野の池   文と曲・林 博通 画・鈴木靖将 ・湖国の旬・香・酒・問 大豆    文・三宅貴江 写真・野寺夕子            料理・藤江直輝、地酒を選ぶ人・布施明美 ◆連載 ・近江の懐(ふところ) ㉒武佐宿     成安造形大学附属近江学研究所 加藤賢治 石川 亮 ・ぶらり近江はっけん伝 ㉒追分~藤尾                  歩くブログ記者 岸野 洋 ・歴史の玉手箱 ㉕近代都市大津の発展                  県立公文書館 杉原悠三 ・湖国のつなぎて~地域おこし協力隊探訪記  ②川瀬明日望さん(沖島)             船崎 桜 ・音楽への誘い ⑲10年後、20年後        びわ湖ホール事業部プロデューサー 村島美也子 ・近江の黎明 ⑥墓群のルール               滋賀県文化財保護協会 松室孝樹 ・トムさんの日野暮らし ⑨「三冊の本」    トム・ヴィンセント ◆シリーズ ・滋賀県の文化     えんむすび・Made in Shiga・県美への誘い・オペラ日和 ・北から南から   町田雅子、大塚佐緒里、野田太郎、長澤由香里 ・編集幸記(プレゼントコーナー) 発行:2022年(令和4年)10月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第180号 「特集 再考・近江商人~「三方よし」を超えて」

    ¥660

    近江商人といえば「売り手によし、買い手によし、世間によし」の「三方よし」。でも、それだけではもったいない。近江商人研究が始まって1世紀。「三方よし」という言葉生まれて30年。その後の市史・町史編纂、資料収集、地道な研究の積み重ねで、近江商人の具体的な姿がさらに見えてきました。その豊かな広野の入り口へご案内します! 発行:2022年(令和4年)7月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ★発送方法の選択について、下記の点をお気をつけください 注文される合計冊数が… ~2冊までの場合→「メール便」選択可 3冊~6冊の場合→「レターパックライト便」をご指定ください。 7冊以上の大量注文をされる場合は、別途お問い合わせください。 ※お支払い方法 詳しくは「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。 ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第179号 「特集 彦根城は語る」

    ¥660

    彦根城の魅力と実力、知っていますか? 東西の境、戦国と平和の境に生まれ、激動の400年を生き抜いてきました。彦根城は何を語っているのか、耳を澄ませてみませんか。生誕150年の山元春挙も二つの寄稿でミニ特集。円山派を近代絵画に定着させた「大家としての春挙」と、故郷・膳所の蘆花浅水荘で美の世界を自在に楽しむ「B面春挙」。二つの春挙をどうぞ。 発行:2022年(令和4年)4月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ★発送方法の選択について、下記の点をお気をつけください 注文される合計冊数が… ~2冊までの場合→「メール便」選択可 3冊~6冊の場合→「レターパックライト便」をご指定ください。 7冊以上の大量注文をされる場合は、別途お問い合わせください。 ※お支払い方法 詳しくは「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。 ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第178号 「特集 芭蕉と近江~「俳聖」の誕生」

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    伊賀に生まれ、江戸に暮らし、晩年を旅に生きた松尾芭蕉。 大津にしばしば滞在、心のふるさとと呼び、義仲寺に眠ることを望みました。「俳聖としての芭蕉像」が確立したのも義仲寺を拠点にした顕彰活動を通してでした。義仲寺の寺宝「芭蕉翁絵詞伝」カラーグラビアや近江で詠んだ句を通して芭蕉にとっての近江を探ります。 発行:2022年(令和4年)1月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ★発送方法の選択について、下記の点をお気をつけください 注文される合計冊数が… ~2冊までの場合→「メール便」選択可 3冊~6冊の場合→「レターパックライト便」をご指定ください。 7冊以上の大量注文をされる場合は、別途お問い合わせください。 ※お支払い方法 詳しくは「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。 ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第177号 「特集 ひらく 湖国のアート」

    ¥660

    約4年間の休館を経て、「滋賀県立美術館」(県立近代美術館から改称)がリニューアルオープンしました。もっと遠くへ、もっと多様な世界へ、私たちを誘うアート。湖国でも今、若手作家が集う共同アトリエなど様々な場が生まれています。それぞれの場所から湖国のアートを「ひらく」人と動きを伝えます。 発行:2021年(令和3年)10月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ★発送方法の選択について、下記の点をお気をつけください 注文される合計冊数が… ~2冊までの場合→「メール便」選択可 3冊~6冊の場合→「レターパックライト便」をご指定ください。 7冊以上の大量注文をされる場合は、別途お問い合わせください。 ※お支払い方法 詳しくは「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。 ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

  • 湖国と文化 第176号 「特集 未来を醸す~湖国の食文化」

    ¥660

    湖、山、里、道。豊かな自然と交流が、ここ滋賀に多様な食文化を育み、その知恵と技と味が受け継がれてきました。どう食べてきたかは、どう生きてきたか。それを知って、どう食べるかは、どう生きるかにつながります。地域と未来をつくり、育て、醸す、多様な食文化やその担い手たちを紹介します。 発行:2021年(令和3年)7月1日 ページ数:88ページ サイズ:25.7㎝×18.2cm(B5サイズ) ★発送方法の選択について、下記の点をお気をつけください 注文される合計冊数が… ~2冊までの場合→「メール便」選択可 3冊~6冊の場合→「レターパックライト便」をご指定ください。 7冊以上の大量注文をされる場合は、別途お問い合わせください。 ※お支払い方法 詳しくは「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。 ※申し訳ございませんが、こちらのショップでは海外配送に対応しておりません。 We are sorry, but this shop does not support overseas shipping.

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